従来外耳炎などの病気で、来院される患者さんに対して耳の中の状態を直に説明することが困難でした。 当院では、特に耳の病気についてはペットオーナーさまにご理解いただくことが治療する上で重要であることから、耳科用内視鏡(ビデオスコープ)を導入しました。これにより、従来困難であった鼓膜周辺(水平耳道)の病変の観察治療、外耳道の完全洗浄が可能になりました。
◆例1:マラセチア感染した慢性外耳炎
この治療に関しては、無麻酔で行えます。(麻酔が必要な場合もあります。)
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◆例2:鼓膜付近に異常に増生した毛により行動異常を起こすため来院
この治療に関しては、特に慎重に行わなければならないため、麻酔下で行われます。
一度洗浄をしっかりしておくと、より長期間において耳道を清潔に保つことができます。 なお、料金につきましてはお問い合わせください。