

近年の獣医医療はより高度になってきています。
当院ではハード(医療機器)、ソフト(獣医師、AHT)ともに日々向上を目指しています。
患者さんへのより親身な診察を心がけてがんばっています。

-略 歴-
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1992年 |
| 大阪府立大学農学部獣医学科卒業 |
| 1992年 |
| 同大学院博士課程入学 |
| 臨床繁殖学、獣医内分泌学(主に犬における繁殖障害の治療、作用機序、精線ホルモン等の研究を行う) |
| 1995年 |
| アルファ動物病院開業 |
| 2001年〜 |
| ニューワールドペットグルーミングスクールにて獣医学講師 |

動物への優しさをどこまでも大切に。

犬、猫、げっ歯類、小鳥等

健康診断、予防接種、手術、寄生虫対策、入院設備、ペットホテル、繁殖相談

本院では健康診断において血液生科学検査器、FCR(コンピューターX線解析装置)、超音波診断装置などによるより信頼度の高い診断を心がけています。
またワンニャンドッグ(血液検査、尿検査、レントゲン検査など)による病気の早期発見、早期治療を目指しています。
家族の一員であるペットの日ごろの異常を発見したときは、実は病気はかなり進行している場合が多いのです。
より早く異常があるかどうかを見つけてあげることで、ご家族とペットのかけがえのない生活をより長く過ごして頂くことができます。
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現在予防接種は犬、猫、フェレットで行われています。
生後50〜60日頃までに一回目の予防接種を行い、その1ヵ月後に二回目の予防接種を行います。ペットショップなどで早期に一回目の予防接種が行われている場合は、二回目の接種後1ヶ月ぐらいでさらに三回目の予防接種をしていただく場合があります。
これは、生後40日ごろまでは、子供は母体から受け継がれた免疫をもらっており、その間に予防接種を受けてもそれによる免疫力はあまり獲得できないためです。
より安全に過ごすためにも、1回目のワクチン接種時期は大切なのです。
その後は1年に1回の追加接種をしてゆきます。
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関西では蚊は、早ければ2月下旬、通常でも3月下旬から発生し、11月から12月まで出現します。
蚊は人を含め、さまざまな動物から吸血し生存していますが、犬ではフィラリア(線虫類で成虫では10cmを超える細長い虫です)という虫が心臓内に寄生し、血行を傷害し心臓肥大、肝臓障害、呼吸器障害など様々な病気を引き起こします。
このフィラリアは、寄生した動物内で子供を増やし、身体中の血管内で発見できるようになりますが、このフィラリアに感染した犬を蚊が吸血すると、蚊の吻内にフィラリアの子虫が侵入します。
その蚊が他の犬を吸血するときに、侵入した子虫を体内に放出することにより感染するわけです。
フィラリア予防薬は感染後1ヶ月程度までのフィラリアを完全に駆除することができ、感染を防ぐことがます。
毎月1回3月ごろから12月ごろまで投薬することにより、完全に予防することができるので、ぜひ予防してあげてください。
現在、様々なフィラリア予防薬が発売されておりますので、患者さんのニーズにあった予防薬をご提供することができます。
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| -外観- |
-受付- |
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-待合室- |

- フルオート血球
- 血液生科学検査器
- 血液電解質検査器
- スーパーライザー
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- 動物用歯科治療器
- 動物用x線装置
- 電子内視鏡装置
- ETC
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